7bcbe8f7.gif通常のパーマ液の1液はアルカリ性です。

アルカリで、毛髪のキューティクルを開いて、
コルティックスに多くある<システィン結合><塩結合>に
パーマ液の主剤が働きかけるのです。

丈夫なケラチン・タンパクを変性させるほどのアルカリ性です。

地肌の弱い方はアルカリで荒れて"フケ"状態として悲鳴をあげるのでは?
ないでしょうか?
昨日を振り返る

毛髪は肌の変化したものです。

参照⇒
パーマ・ヘアの理論