簡単にサッと水でキレイになる《石けん》に
すっかり感嘆して、《石けん》製造を決意したものの、
カ性ソーダが入手できず、
田畑を売り、借金をし、苦渋の試行錯誤の連続。

見かねた妻が、清め塩を、呪わしき《石けん水》に撒いて、
夫の労苦の報われん事を祈ったそうです。

と、その石けん水は固まり始め・・・
日本初の《石けん》となったというのです。