97633799.gif連載して8年目に入った業界紙の今月号からの転記です。
〜今年の夏も各地で50年、80年に1度などという
これまでにない気象による甚大な被害に見舞われました。
被災者、犠牲者の皆様には心よりお見舞いと、ご冥福をお祈り申します。
 その様な気候が変わって来た時代、これまでと同じ考え方の
レディースシェービングやケアで、良いのでしょうか?。
『肌の声なき声』にシッカリと耳を傾けてみませんか?。
肌の美醜は人の印象を大きく左右しますが、その本当の役割は、
生命体を維持するため、外界からの異物侵入を阻止する事にあります。 
だから、風呂に入っても、プールに入っても、水や、その消毒剤が
体内に入る事はないのです。もし皮膚がなかったら、血管・リンパ管が
外界にむき出しとなり、細菌・雑菌、異物がソレ等に乗って、
体中をかけめぐり、即、生命関わってしまいます。
皮膚は、あの世とこの世を分け隔てる大事な境界・阻止膜なのです。
そして皮膚上で例外的に1ヵ所、外に向け、口を開けているのが、
毛穴(毛包)と付随する皮脂腺です。
(皮脂には水銀や鉛など身体に有害なミネラルを溶かし、体外に排出する
働きがあると、指摘されています。)
皮膚の重要な機能に排泄器官でもあるという点があります。
汗をかきます。汗の働きは体温調節をすることです。
上手に体温調節ができなければ、生命にも関わります。(例=熱中症)
汗は着衣を汚したり、匂いの元となったりして嫌われますが、
上手に汗をかくこと、かけることは生命体を守る意味からも、
肌の健康面からも大変重要なのです。
汗をかける肌作り、かきやすい肌作りには、洗浄剤の選択が重要では?
ないでしょうか?
 肌の上に、目には見えないためにわかりずらい、+イオンに帯電した
化学的な物質を残留させない、つまり、洗浄の科学=皮脂汚れをーイオンに
吸着させ、引き離す〜という、自然の理にかなった洗浄剤で、地肌も顔・肌
も毛穴もクリアにし、健やかな肌作りを!
 そして、近年、肌に優しいとうたうアミノ酸洗浄剤も人の体の組成・タンパク質と
親和性が高いため、残留度が極めて高くなり、時間をかけて、ジワジワと・・・、
というリスクをはらんでいることがエビデンス(科学的根拠)されて来ているのです。