97fcdc66.jpg「私のカラーは違うのヨ、と友達に話した所なの」

⇒【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】から
○○様は敏感な肌タイプで
ノンジアミン・ハーブカラーで白髪染めし続けておいでです。

先週23日に、消費者庁は、消費者安全法第33条の規定に基づき
意見書を発表しました。以下に抜粋してみます。(※=なごや・注)
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ヘアカラーリング剤の中で、酸化染毛剤(※一般的な通常の)は
最も広く使用されている製品であるとともに、
最もアレルギー性接触皮膚炎になりやすい製品でもある。
アレルギー性接触皮膚炎になると、一旦皮膚炎の症状が治まっても、
再度酸化染毛剤を使用すれば再発する可能性が高く、
また、そのまま毛染めを続けていると、症状が重篤化し得る。
酸化染毛剤の主成分である酸化染料(※ジアミン)は、
アレルギーを引き起こしやすい性質を有するが、
現時点では、代替可能な成分が他に存在しないため、残念ながら、
製品の改良によって直ちにリスクの低減を図ることは困難である。
そのため、症状の重篤化を防ぐためには、《中略》、
リスクや対応策について社会全体で共有されることが重要である。
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【なごやしずえ理容室】のヘアカラーはノンジアミン・ハーブカラーにヘナ、
パラフェニレンジアミンを安全性を求めて加工したタイプ
をご用意、
それぞれのメリット、デメリットを開示してご選択いただいております。
そしてトラブル110番で
《カラーリングの痒み》とかぶれもご参考に