脂漏性皮膚炎にお悩みの女性の方で、「髪の美容液」をお使いのケ−スが目立ちます。
美髪を作るというキャッチフレーズに心惹かれる様です。

脂漏性皮膚炎は誤解を気にせず簡単にいってしまうと、「洗い」が足りなくておこります。

生後1〜2か月に見られる乳児脂漏性湿疹も良く洗いましょう。「洗いが足りなくてなるのですよ」と、助産師さんに説明されて、ほっとしたという生後6か月の乳児のいらっしゃるママさんのお話を
うかがいました。

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髪の指どおりを良くする添加剤や仕上がりをサラサラにする成分が新陳代謝された皮脂の上に重ね塗りしていて、よく洗えていない、洗いが足らない。

また、皮脂汚れを落としにくい弱酸性タイプのシャンプーで洗っていて洗いが足らない。

それを毛髪科学的に説明すると、毛髪は死滅細胞の塊。白い部分の爪と同様にカットしても痛くない。

毛根は日々刻々と皮脂を新陳代謝し、毛母細胞は刻々と細胞分裂し続けているのです。

そして頭部は毛髪が密集していて、毛穴も他の体のどの部分よりも多く、毛穴に付随してある皮脂腺も体のどの部分より多く、皮脂も多く刻々と代謝され続け、生き続けているのです。

ご相談・ご予約は●03-3711-0913 nagoya@snshampoo.com 

※ 「乳児脂漏性湿疹」は、生後1〜2か月ごろの赤ちゃんがかかる病気。黄みがかったカサブタができたり、カサカサになったりします。場合によっては、かゆみが生じることも。

髪の生え際など頭に発症することが大半で、顔や胸など皮脂が多い部位と、脇の下などこすれやすい部位にも好発します。

この原因のひとつとして考えられるのが、お母さんから受け継いだホルモンによって皮脂分泌が盛んになること。また、大人の脂漏性湿疹と同じように、皮脂を好む「マラセチア」と呼ばれる皮膚に常在する真菌が原因とも考えられています。

※ 髪の美容液の主な種類はクリーム、ミルク、オイルなど。
クリームタイプは重みのあるテクスチャーで保湿力に優れ、
ミルクタイプは軽い付け心地で、髪によく馴染みます。
オイルタイプは潤いを与え、表面をしっかりコーティングし、守りながら補修してくれるとあります。