S Nシャンプーのつぶやき

「髪の声を聴く」「肌の声を聴く」を基本コンセプトに
アトピー体質の女性理容師が、自身の手荒れから、
毛根を200倍に拡大しながら【S Nシャンプー】を開発しました。
♪♪実店【なごやしずえ理容室】でも【SNシャンプー】のテーマ
「〜より安全性高く、より自然に近く〜」を、
木材を使った、くつろげる空間で、天然素材を使って、
薄毛、ヘアケア、地肌トラブル、そしてスキンケアまで、
IT通販と並行して展開しています。
http://www.sn-shampoo.com/
/http://www.sn-shampoo.net/
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2009年05月

【S・Nシャンプー】の素、カリ石けんの最初の記録は、
エジプトのピラミッドの壁画にカリ石けんの壷を
うやうやしく奉げ持つ姿にあります。

石けんの始まりは、
紀元前3世紀頃、ローマのサプルの丘で、
神事の『生贄』の動物を焼いた
脂がしたたり落ちた粘土に
汚れを落とす不思議な力=洗浄力が
あった事から、薬として珍重された事に
始まります。
サプル=ソープ、名前の由来です。

カ性ソーダを化学合成できた事をキッカケに、
石鹸の工業化がヨーロッパで13世紀に始まったのです。

カ性ソーダの合成に成功していなかったら、
現在の清潔な生活はなかった?
かもしれないのです。

自然だけでは品質を作れない・・・

『Nature』=自然という言葉と概念は明治以後のことだそうです。

それまでは、自然の物しかなかったのでは?

文明開化の明治時代になって、
ガス灯がともり、そして、
日本で初の石鹸もできたのです。

「自然だけではもはや品質を作れない」
現実もある事を冷静に見つめなおして、
人口的システムをエコシステムのサブシステムの一つとして、考えるのは?
どうでしょうか?

20世紀は<科学>が飛躍的に発展、
モータリゼーションから始まって、
人も情報も時空を超えて飛び交い、
生活に様々な利便性と快適をもたらしてきました。

「自然にかえれ」というのはすでに現実性がない様に思われます。
現代人が自然と思っている=田んぼも林も人の手がけてきたものです。

大多数の人が文明が作ってくれた人口的な環境に、
すでに生理的に適応し、ひ弱となってしまった現代人の体は、
荒々しく変化する自然環境に耐えられなくなっているのではないでしょうか?

新型インフルエンザにも効くタミフルは『八角』から作られるそうです。
中国料理のスパイスとして馴染みのある天然素材です。

自然に帰れというのはもはや現実的ではありません。
しかし、
謙虚に自然界の"声"を聴く姿勢も重要ではないでしょうか?

塩素が姉妹そろってダメです。

小学校の頃からプールの後が大変!でした。
O-157 騒動の後は、プールから上がって、
シャワーを浴びるのも一番最後に、
学級の邪魔にならない様、
でも、水着の上からでは残留があって、
痒みと、赤く腫れる様に盛り上がって来たり、
ソレは大変でした。

渋谷区  女性  20代後半

「O157」が社会問題となった後から、
プールの塩素消毒が強化されました。
プールの後、肌がカサカサ痒くなるという声を
多く聞く様になりました。

日常生活の衛生レベルでは
強い化学殺菌剤を多用して、菌やウィルスを強固にさせない、
現代的な知恵、思慮も重要では?ないでしょうか?
ケース・バイ・ケースでの対応が望ましいのではないでしょうか?

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